Patagonia パタゴニア

patagoniaの歴史

Yvon Chouinard イヴォン シュイナード

http://www.oni-tenkara.com

イヴォン・シュイナードが、1970年に、「グレートパシフィック・アイアンワークス」をオープンしたことが始まり。

14歳からクライミングを始め、
1957年から、その経験を生かしてギア作り、徐々に販売もスタート。

間もなく、カリフォルニア州バーバンクにあるシュイナードの両親が暮らす家の裏庭に、小さな作業所を設置して、本格的なギアの製造を開始。

やがて急速に需要を増し、手作りでは製造が追い付かなくなると、
1965年、トム・フロストとパートナーシップを結び、「シュイナード・イクイップメント」を設立。

1970年、クライミングウェアとして、頑丈でポップなデザインのラグビーシャツが好評となり、アンブロ社から取り寄せを始める。

1973年、衣料品の輸入業・製造販売を開始。
衣料品のブランド名として南米の地名である patagoniaを採用した。

1979年、グレートパシフィック・アイアンワークスの衣料品部門を法人化しパタゴニアとして分離。

1985年 、モルデン・ミルズと共同開発で「シンチラ」を開発。

地球環境の保護にも積極的に取り組み、再生素材、オーガニックコットンを使用するなど、開発、改善、支援活動を行なっている。

 







PICK UP

STUSSY ステューシー ロゴ

STUSSY

1980年、ショーン・ステューシーが自身のサインをTシャツ、サーフボードにプリントして、販売したのが始まり。

1986年、ショールームをニューヨークとロサンゼルスにオープン、

NIKE ナイキ ロゴ

NIKE

フィル・ナイトが、1964年に、前身となるブルーリボンスポーツ社を設立。

スタンフォード大学で経済学を学んでいたフィル・ナイトと、
オレゴン大学時代の陸上コーチであり、

CELINE セリーヌ ロゴ

CELINE

セリーヌ・ヴィピアナが、1945年、皮革の子供靴専門店を開いたことが始まり。

皮職人の技術を用い、丁寧に製造された靴は上流階級を中心にたちまち広まり、子どもたちの成長に伴って顧客が増加。

FENDI フェンディ ロゴ

FENDI

エドアルド・フェンディと妻アデーレが、1925年、毛皮工房を併設した革製品店をオープンさせたのが始まり。

ハリウッドで流行していた毛皮の襟巻きに着目し、

Gramicci グラミチ ロゴ

GRAMICCI

ロッククライマーのマイク・グラハムが、1982年に立ち上げる。

伝説のクライマー集団「THE STONEMASTERS」の一員として、
1970年代にカリフォルニアのヨセミテを中心に数々のルートを開拓。