White Mountaineeringの歴史

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相澤陽介が2006年に設立。

1977年、日本生まれ。
1999年、多摩美術大学の染織デザイン学科を卒業後、コム デ ギャルソンに入社。
ジュンヤワタナベ等で経験を積む。

2006年、White Mountaineeringをスタート。

2009年、BLKをスタート。
2010年、初のランウェイ形式でコレクションを発表。
2011年、レディースラインをスタート。

2013年、MONCLERとのコラボレーションで「MONCLER W」を発表。

2015年、Barbourに迎えられ、Beacon Heritage Range by White Mountaineeringを発表。

2016年、adidasとのコラボレーション adidas Originals by White Mountaineeringを発表。
同年、UGG とのコラボレーションシューズも発表。

相澤本人は2018年に、HUNTING WORLDのクリエイティブチームに参加。
ブランドの歴史上で初めて、レディ・トゥ・ウエアのフルコレクションを発表する。

 







PICK UP

L.L.Bean

レオン・レオンウッド・ビーンが、1912年に設立。

1911年、ビーンブーツで親しまれるメイン・ハンティングシューズを発明。

初めのブーツは欠点があり、90%が返品される状況だったが、全ての客に返金をし、デザインを修正、ブーツを売り続ける。

GIVENCHY

ユベール・ド・ジバンシィは、1927年、フランス パリ生まれ。
ジャック・ファット、ロベール・ピゲ、リュシアン・ルロン、スキャパレリで経験を積む。
1952年に自身のブランド、GIVENCHYを創立。

KENZO

高田賢三は、1939年、日本 兵庫生まれ。

神戸外国語大学在学中に文化服装学院が男子生徒の募集を開始したため、中退して文化服装学院に入学。

1965年にパリに渡り、

LIMI feu

山本里美が1999年に設立。

1974年、日本 福岡生まれ。
父はデザイナーの山本耀司。

文化服装学院卒業後、

Schott

アーヴィン・ショットとジャック・ショット兄弟が、1913年、創業。
当初はレインコートをつくる工場として始まる。

1928年、世界初のフロントジッパーを採用したライダースジャケット「Perfecto」シリーズを発売。