STONE ISLANDの歴史

https://www.stoneisland.com

マッシモ・オスティが1982年に設立。

ミリタリーウェアの持つ機能性や素材にいち早く着目し、カジュアルウェアのデザイン、素材開発、製品染めを先駆けて行う。

1983年に、イタリア・トリノを拠点とする大手繊維メーカーGFTグループと合併。

1993年、GFTグループから独立。
SPORTSWEAR COMPANY SpAを立ち上げ、ストーンアイランドを展開。

1996年にマッシモ オスティがSPORTSWEAR COMPANY SpAから去る。
(2005年に死去。)

後任はポール・ハーヴェイ。

 

ポール・ハーヴェイ / Paul Harvey

https://cpcompany.co.jp

イギリス生まれ。
セントラル・セント・マーチンズ大学を卒業後、トラックドライバーとして働いく。
結婚を機に、イタリアに移り住むことによって再び服をデザインを始める。

ICI、サボタージュ、モンクレールを経て、
1996年、STONE ISLANDのデザイナーに就任。

1999年にはステンレススチールを使用した「Silver Jacket」、
銅を使用した「Bronze Jacket」を発表。

2008年に退任。(後任は社長のカルロ・リベッティ率いるデザインチーム。)

2012年、C.P.COMPANYのデザイナーに就任。

 

カルロ・リベッティ / Calro Rivetti

https://www.businessoffashion.com

イタリア生まれ。

1975年、叔父の創業したGFPに参加。
1982年に、マッシモ・オスティにウェアのデザインを依頼したことで、STONE ISLANDが誕生。

現在はSPORTSWEAR COMPANY SpAの社長を務める。

2008年には、ミハエル・サッチェンバッハーとエロルソン・ヒューのデザインチームACRONYMの協力を得てSHADOW PROJECTをスタート。

NIKE、SPUREMEなど多くのコラボレーションも行い、注目を集めている。

 







PICK UP

CHANEL

ココ・シャネル(本名 ガブリエル・シャネル)は、1883年、フランス オーベルジュ生まれ。

1910年、パリに帽子のアトリエ「CHANEL MODE」開業。
1916年に発表した、オートクチュールコレクションの

BURBERRY

トーマス・バーバリーは、1835年、イギリス ハンプシャー生まれ。
1856年、ウィンチェスターストリートに洋服店を開業。

新素材ギャバジンを開発し、第一次世界大戦時のイギリス陸海軍のトレンチコートとしての正式採用、冒険家からの支持も集め、

Walter Van Beirendonck

ウォルター・ヴァン・ベイレンドンクは、1955年、ベルギー ブレヒト生まれ。
アントワープ王立芸術アカデミーのファッション科卒業。

1993年、W.&.L.T.をパリコレクションで発表する。

2000年にW.&.L.T.のデザイナーを降任。

PRADA

兄弟のマリオ・プラダ、フラテッリ・プラダが、1913年に、ミラノに皮革製品店を開業。
世界中から質の高い革や珍しい素材を集め、イタリア職人の技術で豪華なアイテムを作り、それがブルジョワの間で評判となり、イタリア王室の御用達となる。
第一次、第二次世界大戦の煽りを受け、需要は低下。

le coq sportif

1882年、エミール・カミュゼが前身であるメリヤス衣料製造業を創設。

初めてスポーツ競技用ウェアを製造し、クオリティの高さで徐々にファンを増やす。

1948年、le coq sportifと鶏のロゴが誕生。

1951年、ツールドフランスにウェアが採用される。