MaxMaraの歴史

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アキーレ・マラモッティが1951年に設立。

曾祖母はテーラーを経営し、母親は裁縫学校を設立するという家系に生まれ、40代まで弁護士として働いた後ファッション業界に飛び込んだ。

1981年、「101801」を発表。

良質のウール・カシミヤで制作され、他にはないやや丸みがあるオーバーサイズのデザインが特徴で、トレンドに左右されない不滅のファッションアイテムとして愛され続けている。

1960年後半より、社内デザインチームと有名デザイナーとの協力体制を確立。

デザイナーの名前を打ち出すことをしないが、過去には、カール・ラガーフェルド、カステル・バジャック、フランコ・モスキーノ、ドメニコ・ドルチェとステファノ・ガッバーナ、などがデザインに協力したと言われている。

2005年、アキーレ・マラモッティが死去。

現在でも体制は変わらず、ブランドの信念を守り続けている。

 







PICK UP

NEW ERA

エルハルド・クックが1920年に、E・KOCH CAP社を設立。

1922年、社名をNEW ERA CAPに変更。

1934年、ニューエラとして初のプロ用ベースボールキャップを、クリーブランド・インディアンズのために製作。

UNDERCOVER

高橋盾が1989年に立ち上げた。

1969年、日本 群馬生まれ。
文化服装学院に入学、在学中に一之瀬弘法とともにUNDERCOVERを立ち上げる。

1993年、NIGOと共に、原宿のショップ NOWHERE をオープン。

COMME des GARCONS

川久保玲が1969年に創業。

1942年、日本 東京生まれ。
1964年に慶應義塾大学文学部哲学科を修了後、素材メーカーの旭化成に入社。
繊維宣伝部でスタイリストの経験を積む。

DOLCE&GABBANA

ドメニコ・ドルチェが、ステファノ・ガッバーナのオフィスで働き始めたことが始まり。

ドメニコ・ドルチェは1958年、イタリア シチリア州生まれ。
ステファノ・ガッバーナは1962年、イタリア ミラノ生まれ。

1982年に、共同のデザインオフィスを設立。

White Mountaineering

相澤陽介が2006年に設立。

1977年、日本生まれ。
1999年、多摩美術大学の染織デザイン学科を卒業後、コム デ ギャルソンに入社。
ジュンヤワタナベ等で経験を積む。