Maison Margielaの歴史

マルタン・マルジェラは、1959年、ベルギー ランブール生まれ。
アントワープ王立美術アカデミーに入学。

パリで初めて見たジャンポール・ゴルチエのショーに感銘を受け、84年から87年までゴルチエの下で修行を積む。

1988年、Maison Martin Margielaを設立。
1989年、パリ・プレタポルテ コレクションに参加。

デビューは常識を覆す程のインパクトで「デストロイ・コレクション」と称され、再構築・再定義、ショーのスタイルなどコンセプチュアルな手法は、多くの人々に影響を与えた。

2009年に、マルタンマルジェラがクリエイティブディレクターを退任。

2014年、ジョンガリアーノがクリエイティブディレクターに就任。
ブランド名をMaison Margielaに改名。

 

John Galliano / ジョン・ガリアーノ

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1960年、ジブラルタル生まれ。

1984年、セントマーチンズを首席で卒業。
フランス革命にインスパイアされたという卒業制作のコレクションがロンドンのブティック、ブラウンズで発売される。

1985年、John Galliano ロンドンコレクションでデビュー。
1989年、パリ・オートクチュール協会の招待でコレクションを発表。
1990年、資金難により破産。

1991年、パリ・コレクションの正式メンバーに加入。
1995年、GIVENCHYのデザイナーに就任、2シーズン務める。

1996年、Christian Diorのデザイナーに就任。
2011年、バーで酒に酔い、人種差別発言で警察に一時拘束され、Christian DiorとJohn Gallianoを解雇される。

2014年、Maison Margielaのクリエイティブディレクターに就任。

 







PICK UP

STONE ISLAND

マッシモ・オスティが1982年に設立。

ミリタリーウェアの持つ機能や素材にいち早く着目し、カジュアルウェアのデザイン、素材開発、製品染めを先駆けて行う。

1983年に、イタリア・トリノを拠点とする大手繊維メーカーGFTグループと合併。

RAF SIMONS

1968年、ベルギー ニールペルト生まれ。
大学で工業デザインを学び、ウォルター・ヴァン・べイレンドンクのもとで経験を積む。

インテリアデザイナーとして活躍後、

LOUIS VUITTON

ルイ・ヴィトンは、1821年、フランス ジュラ生まれ。
1854年、世界初の旅行用トランクのアトリエ「VOUIS VUITTON」をオープン。
当時は雨が垂れる丸蓋トランクが主流だったが、船、機関車の発達を先見し、平積みのできる平らなトランクを考案。

N.HOOLYWOOD

尾花大輔が2000年に立ち上げる。

1974年、日本 神奈川生まれ。
古着屋「VOICE」で働いた後、古着屋「go-getter」の立ち上げに参加。

2000年、「ミスターハリウッド」をオープン。

Supreme

ジェームズ・ジェビアが1994年に設立。

1990年、アメリカ ウェストヴァージニア生まれ。
19歳までイギリスで過ごし、帰国後、セレクトショップに務める。

1989年、「Union」の立ち上げに協力。